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お知らせNews

2020年11月2日(月) お知らせ 会員専用WEBサイト公開予定

設立趣旨Philosophy

日本ディスパージョンセンターとは、
ディスパージョンに関する科学・技術の基礎研究とその実際的応用の
進捗を図るエキスパート機関となります。

※ディスパージョンとは、個体・液体・気体などのいろいろな形態の物質を扱い、様々な現象(主に分散・凝集)を
利用し、人々の生活から地球環境の向上まで幅広い分野での改善を目指した研究分野のことを指す。

ディスパージョンは未来の発展において欠かせない技術であり、
"ディスパージョンの活用・普及・進展によって人類社会の進歩につながる"と確信しています。
本センターを設立することは、ディスパージョン研究の深化を図りながら、化粧品・食品・医薬品などを扱う日常生活系、材料・塗料・電子部品などを扱う産業活動系、粉砕機器・分散機器・資料検査機器などを扱う機械系の有力企業に、多くの"ビジネスシーズの創出"をもたらすことが期待できます。そして、いずれは世界をフィールドとする"日本の科学系企業の大きな武器=日本の知的財産"の形成になると言え、"世界基準の優秀な人材"の育成にもつながっていきます。

そこで現在、本センターの事業活動にご賛同・ご参画いただける企業様を募っています。
ぜひ、前向きにご検討いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

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一般社団法人 日本ディスパージョンセンター
代表理事 武田 真一

活動内容Activity

技術研究会、基礎講座、講演会、成果発表会・交流会の開催

一年間を通して技術研究会・基礎講座・講演会、年度末にはCCDT成果発表会、交流会を開催していくことで、知識の深化、技術研鑽・修得、実用化のサポートを図ります。

技術研究会(会員限定)

ディスパージョン領域に関与している方が集まる研究の場であり、必要とされる知識の体系化、最新情報の収集、課題の共有を行います。また、体系化された内容は教科書として基礎講座に使用します。
 開催月:毎月

講演会(会員限定)

基本的に基礎講座の日程に合わせて実施します。技術研究会からの報告、講師を招いての講演、新技術の紹介などを行う予定です。

 開催月:毎年6月、12月

基礎講座(会員限定)

ディスパージョンに関する基礎的な知識の習得を目的に、当センターの理事・顧問の方々による講座の動画をWeb上で閲覧が可能になります。
将来は、講座で使用する資料を纏めた教科書を発刊する予定です。

成果発表会、交流会(一般公開)

日本ディスパージョンセンターで活動した年間の成果を一般に発表し、参加者どうしの交流をはかり、当センターの会員拡大にもつなげていきます。
 開催月:毎年3月

ディスパージョンに関する研究・調査等の情報発信

研究・調査・技術報告は会報誌またはHPにて発信いたします。
また、他団体との交流、会員内交流の推進などを行い、最新業界情報の収集・発信の場を提供していきます。

設備機器を持つ企業の紹介・斡旋

ディスパージョンの課題を抱える会員様に、分散装置・分析装置等の最適な機器を提供できる企業を斡旋します。また、各機器を利用できる場を会員に提供し、施策や解析などを迅速に実践できるようにいたします。

高度な知識と解決力を持つ専門家の紹介・斡旋

製品開発において問題や悩みを抱える会員様に、当センターのコーディネートにより高度な知識を持つ大学教授などの専門家から検証・アドバイス等を受けることができます。それにより問題解決の大幅な時間短縮、開発推進などのメリットが期待できます。

ディスパージョンの科学及び技術に関する人材の育成

ディスパージョンセンターでは、学生や新入社員などを対象とした基礎的な講座の企画を行い、当分野の裾野を広げて参ります。

事業展開ステップ

今後の活動は以下の4つのステップに分け、段階を踏みながら事業領域を拡大していきます。

STEP1 始動期

技術研究会・基礎講座・講演会の開催を主な活動とし、ディスパージョンに関する技術研鑽と基礎知識の提供を目的に行い、年度末にはCCDT成果発表会、交流会を開催します。また、次ステップに向けて、事業の運営体制、システム、ネットワークを構築していきます。
※技術研究会はディスパージョンに業務として関わっている方のみ参加可能


  • 技術研究会・基礎講座・講演会・CCDT成果発表会、交流会の開催
  • 各方面の研究室とのネットワーク構築
  • 運営体制の基盤整備・確立
  • HPの整備
STEP2 推進期

専門家の紹介・斡旋を行うコーディネート業務もスタート。運営側がもつネットワーク(主に大学関係)を使用して、会員様と学識者を結びつけ、抱える問題解決の促進を図ります。また、ディスパージョンに関する研究・調査・技術の情報発信と提供を会報誌、HPを通じて行っていきます。


  • 専門家の紹介・斡旋・コーディネート業務の開始
  • 最新情報の発信
  • 設備を持つ企業へ協力の依頼
STEP3 本格活動期

会員様に、分散装置・分析装置等の機器を提供できる企業の斡旋、実践できる場の提供を行うサービスを開始します。また、当センターに設備機器を導入し、試験の実施・補助活動を行えるように、日本ディスパージョンセンターとして、本格的な活動を推進する環境づくりを行う予定です。


  • 分散装置・分析装置等の機器を提供できる企業を斡旋、実践できる場の提供
  • 設備の導入(粉砕機器、分散機器、評価機器の購入)(予定)
STEP4 拡大期

学生や新入社員などを対象とした入門的な講座の企画を行い、当分野の裾野を広げ、人材育成にも注力していく予定です。ディスパージョンという分野の地位の確立と発展を目標とします。


  • 一般向け入門講座の開催(予定)

協力のお願いSponsor

当センターでは賛同者を広く募集しております。下記に該当する方で、ご協力・ご参加頂ける方を募っていますのでお問合せ頂ければ幸いです。

協力をお願いしたい専門家・機関

ディスパージョンの専門家

当センターではディスパージョンに必要な知識・理論の体系化を行って参ります。また、勉強会や講演会にて会員の知識向上のため、専門家の方に講演を行って頂く場を設けたいと思っております。これらの活動にご賛同頂ける方は是非、ご協力頂ければ幸いです。

ディスパージョンに必要な設備機器メーカー

当センターではディスパージョンに必要な機器の販売・施設利用を斡旋していきます。また、研究会にてディスパージョンの実践を行い、より深い研究や議論を行っていきたいと考えています。具体的には分散装置や粒子計測などの分散性評価装置を想定しており、これらを組合わせて使用することで単独では分からないことを解明していくことを目指しています。また、勉強会や講演会にて会員に最新技術の紹介を行って頂く場を設ける予定です。これらを製造・販売されている方のご協力をお待ちしております。

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当センターはディスパージョン業界発展に尽力していくつもりです。この趣旨にご賛同頂ける方に基金の提供などをお願いしております。 各種イベントや当センターHP等にてスポンサーであることを周知(ロゴを掲載など)させて頂きます。

入会案内Admission guidance

入会のご案内/会員の種類と特典

当センターの会員には、法人会員、個人会員、アカデミック会員があります。各種活動に参加できる人数につきましては、下記の表をご参照ください。

  法人会員 個人会員 アカデミック会員※1
講座閲覧 10名
セミナー 10名
年会 10名
技術研究会※2 1名
入会金 50,000 10,000 0
年会費 300,000 60,000 12,000

※1 原則として学術団体もしくは官公庁に所属している方とします。
※2 実務を伴うため、専門知識が必要です。技術研究会以外の日も調査等を行う必要があります。
 

お申込み&お問い合わせContact

お申し込み・お問い合わせは下記フォーム、もしくはメールアドレスにお願い致します。
担当より回答させていただきます。

 

一般社団法人日本ディスパージョンセンター

 

icon_mail.png お申込み・お問い合わせは

 お問い合わせフォームはこちら 

E-mail: contact@dispersion.jp